仕事の合間にできる疲れ目予防策

仕事の合間にできる疲れ目予防策

 

パソコンを使う仕事をしていると、知らず知らずのうちに目の疲れが溜まっていくようになります。

 

気付いた時には、目が重くて痛いような状態になる事もありますので、疲れが溜まらないようにしなくてはなりません。

 

あまりにも目が疲れていると、パソコンを見るのも辛くなってしまいますので、仕事は全くはかどらなくなります。

 

それでもこなしていかなくてはなりませんので、パソコンを見続けていると、さらに疲れを貯めてしまうようになるでしょう。

 

一度疲れ目になってしまうと、改善するまでにしばらく時間が必要になりますので、疲れ目にならないように予防をしていく事です。

 

疲れ目を予防する方法としては、こまめに休憩を入れることです。

 

いくら忙しいからと言っても、何時間もパソコンで作業をしていれば、目だけではなく頭痛がしてしまう事もあるでしょう。

 

こまめに休憩を入れるようにして、パソコンから目を離すようにしなくてはなりません。

休憩を入れる

休憩を入れる際には、目の体操も合わせてしておくようにすると、さらに疲れ目の予防をすることが出来ます。

 

目の体操は簡単なものもたくさんありますので、休憩のときにも行うことが出来ます。

 

まず目を固く閉じて、パッと開けるようにします。

 

次に、黒目を右に動かし、その後に今度は左方向に黒目を動かします。

 

黒目を左右に動かした後には、上に動かすようにし、その後は下に動かしてみましょう。

 

その際に注意する事は、頭を動かさずにすることです。

 

頭を動かしてしまえば、目を動かしているつもりでも上手く動かなくなりますので、頭を固定したままで目だけを左右や上下に動かして行わなくてはならないのです。

 

この体操を一度に二回から三回程度するようにしておけば、コリをほぐす働きが出来ていい体操になります。

 

休憩を入れるのであれば、30分から一時間に一度程度は入れるようにしておきましょう。

 

仕事の進み具合によっては時間をぴったり測るのは難しくなりますので、ある程度の時間になれば休憩を入れる癖をつけなくてはなりません。

 

あともう少しだからと作業を進めていくと、どんどん欲が出てしまい、もう少しだけもう少しだけと時間が長くなってしまいます。

 

一気に作業をすませたいという気持ちもわからなくはありませんが、それではキリがありません。

 

無理をすることで目が疲れてしまっては、そこから仕事の効率が悪くなってしまいますので、結局は無理をした分だけ時間が余分に必要になってきます。

 

仕事の合間にでもできる簡単な体操であれば、苦になる事なく続けていくことが出来ます。

 

疲れ目にならずに仕事が出来ることによって、どんどんこなしていくことが出来るでしょう。

 

部屋が暗ければ余計に目が悪くなることもありますので、夕方になってきて暗くなり始めたら早めに電気をつけるようにして、目が疲れないようにしなくてはなりません。

 

疲れ目は防ぐことが出来る物ですので、自分の目は自分で守るようにしていきましょう。