疲れ目とドライアイに自宅で簡単アイケア

疲れ目とドライアイに自宅で簡単アイケア

 

疲れ目とは長時間パソコンの画面を見続けたり、テレビやスマートフォンを長時間見続けたりすると起こる目の疲労の症状です。

 

疲れ目の改善やリフレッシュするためには、目の周りの筋肉をほぐす目のストレッチが効果的です。

 

自宅で簡単アイケアをすることが出来ます。

自宅で簡単アイケア

いきなり激しく動かしても痙攣を起こしたり、さらに目が疲れてしまうことにもなりかねませんので、まずはウォーミングアップをします。

 

目を交互に少しゆっくり目にリズミカルにウィンクをします。

 

次にスピードを速めて交互にウィンクをします。

 

ふわっとゆっくりウィンクをしたあと、最後は意識的にギュっと強めにします。

 

仕上げは両目をギュっと閉じてからパっと開きます。

 

ウォーミングアップが済んだら、左を意識的に見ます。

 

視線を戻して次は右を意識的に見ます。

 

視線を戻して上を見ます。

 

視線を戻して最後は下を見ます。

 

各セクション3秒ずつ行います。

 

つぎは眼球をグルグルを動かす体操をします。

 

ゆっくりと右回りに眼球を回します。

 

2~3週繰り返します。

 

次は左回りに眼球を回します。

 

最後は寄り目にして5秒キープします。

ドライアイ

ドライアイは涙の量が不足したり涙の質のバランスが崩れたりして、目に涙が均等に行き渡らなくなって、目の表面に傷が生じます。

 

高齢化やエアコン使用での乾燥、パソコンやスマートフォンを長時間の使用、コンタクトレンズの使用などが主な原因です。

 

涙は目の表面をおおっていて、目を守るバリアの役割をしています。

 

まばたきによって涙の分泌を促すとともに、目の表面に涙を均等に行き渡らせる仕組みになっています。

 

自宅で簡単アイケア方法ですが、まずはまばたきを意識的に多くおこなうようにしましょう。

 

それだけでも目の表面に涙が行き渡りやすくなります。

 

もともと涙の量が不足してちる場合は、いくらまばたきをしても涙の量は増えにくいので、ドライアイ用の目薬を点眼しましょう。

 

コンタクトレンズを使用している人は、シリコンハイドロゲルという素材を使ったソフトコンタクトレンズは、酸素透過性が高く水分を吸い込まないのでドライアイの人でも使いやすいコンタクトレンズになりますので、そちらの素材のコンタクトレンズを使用するのも一つの手です。

 

また家に帰ったらコンタクトレンズを外して、目にかかる負担を軽くするということも考えてみて下さい。

 

その際にかわりにかけるメガネは、視力矯正が適正なものを使用するようにしましょう。

 

度が合っていない古いメガネなどは、目に負担をかけてしまいます。

 

乾燥するとドライアイにはよくありませんので、家の中では適度な湿度を保つようにしてください。

 

とくにオフィスなどは乾燥していることが多く、ドライアイには悪い環境といえるでしょう。

 

家に帰ってからはパソコンの画面を見ないようにしたり、テレビを見るときは離れて見たり、スマートフォンの画面を見過ぎないように注意しましょう。

 

パソコンのモニターからは50センチ以上離れるのが目にとっては理想的です。