アサイーは疲れ目にもいい

アサイーは疲れ目にもいい

 

仕事や趣味などでパソコンやスマートフォンを使用することが多い現代において、常に眼精疲労を感じている人は少なくありません。

 

近年は、携帯ゲームやテレビゲームなどの普及や流行により、目を酷使していることが多く、子供でも眼精疲労を感じているとされています。

 

眼精疲労は、とにかく目を休めることや、目の周辺を温めて、血行を良くすることが大切ですが、なかなかそう言った時間を取ることが出来ずに、ケアを怠ってしまうことも多いかもしれません。

 

しかし、こうした疲れ目の自覚症状がありながらも放っておくと、やがて慢性的な疲れ目になり、頭痛や肩こり、吐き気や倦怠感を感じるようになります。

 

一度このような状態になってしまうと、すぐに回復することは難しくなります。

 

そのため、症状に気づいたら、とにかく早期に、眼精疲労への対策を取る必要があります。

こまめに休憩を取る

例えば、パソコンやスマートフォン・ゲームなどは、時間を決めて使うようにし、こまめに休憩を取るようにします。

 

この時、なるべく遠くを見るなどして目の筋肉を緩めたり、目の体操をして凝りをほぐす、目の周辺にあるツボを押して疲れ目解消をすると言ったことが効果的です。

 

また、1日の終わりには、ゆっくりと入浴をして、目に蒸気を当てたり、就寝前には、目にホットタオルを当てて、血管を広げることも有効です。

 

また、ビタミンAやビタミンCと言った疲れ目に効く成分を多く含む食材を、意識的に食事に摂りいれることも大切です。

 

さらに、睡眠を十分に取って、就寝中に眼精疲労を回復させる必要があります。

疲れ目と言えば、ブルーベリー

疲れ目と言えば、ブルーベリーを思い浮かべる人も多いはずです。

 

これは、ブルーベリーには、アントシアニンと呼ばれる、ポリフェノールの一種である成分が含まれていて、この成分が眼精疲労を改善する働きがあると言われているからです。

 

アントシアニンには、目を動かす筋肉の血流促進と、ロドブシンと言う目の網膜に存在する物質を再合成させる効果があります。

 

ロドブシンは、目を長時間使い続けることでどんどん減少してしまうもので、加齢によっても減少するため、年を重ねるほど目が疲れやすくなると言えます。

 

アントシアニンを含む果物は、ブルーベリーの他にも、アサイーがあります。

アサイー

アサイーは、近年良く耳にするようになりましたが、ブルーベリーの5倍ものアントシアニンが含まれていると言われています。

 

またアサイーは、アントシアニンを含んでいる他にも、抗酸化作用が強く、目の老化を抑制したり、新陳代謝を活発にすると言った効果もあります。

 

さらに、アサイーを摂取すると、すばやく体中に行き渡るので、即効性があると言うことも分かっています。

 

そして、長い時間、体内にとどまると言う結果も発表されています。

 

しかしながら、アサイーは、摘果するとすぐに酸化してしまうため、生のまま食べることは出来ません。

 

そこで、ジュースやパウダー・サプリメントでの摂取がおすすめです。