眼鏡の掛け外しは疲れ目の元!?

眼鏡の掛け外しは疲れ目の元!?

強度の近視の場合は四六時中眼鏡をかけていなければ生活する事が出来ないと言う人もいます。

 

そういった人の場合は、朝起きてから夜寝るまでずっと視力矯正をしたままの状態になります。

 

しかし、それ程目が悪くない人の場合は必要な時だけしか眼鏡を使わない生活を送る事も少なくありません。

 

実はそれが疲れ目の原因となってしまう事が有ります。

目のピント

目はオートフォーカス機能がついているので、自分で意識しなくても見たい物にピントを合わせてくれます。

 

ただ見えにくい物を何とかして裸眼で見ようとすると、それだけでも目に対して負担を掛けている状態になってしまうのです。

 

出来るだけ目の状態を良くしておこうと思ったら、視力に合った矯正器具を用意して視力矯正をする必要があります。

眼鏡をかけ続けるとドンドン視力が落ちて行ってしまう

ただ人によっては眼鏡をかけ続けるとドンドン視力が落ちて行ってしまうのではないかと思う人も少なくありません。

 

しかしこれに関しては個人さというのが大きく、視力矯正をしたからと言って視力が100%下がって行ってしまう訳では無いのです。

 

また抑々良く見える状態の時と良く見えない時の状態では目の動きが変わります。

 

その為、見えやすくなったり見えにくくなってしまう状態を何度も繰り返していると、目はその都度その状態に合わせた動きをする必要があり、調整もしなければいけなくなるのです。

 

つまり、眼鏡をずっとかけ続けている時に比べるとはるかに目を酷使している状態になりかねません。

 

だから一見目にも良さそうに見える事をしているのですが、実際には目を酷使してしまっている事につながるので疲れ目の原因となる場合があるのです。

視力が良いという人

一般的に、視力が良いという人も、長時間パソコンやスマートフォンの画面を見ている場合は自分が思っている以上に視力が落ちてしまうと言う事は珍しくありません。

 

例えば朝は良く見えているの二、夕方になってくると目の見えが悪くなると言うのは決して珍しい症状ではないのです。

 

この原因となっているのが疲れ目、眼精疲労です。

 

勿論この視力低下は一時的な物が多く、睡眠を確保すれば翌朝にはすっきりと再び良い見え方となる場合も少なくありません。

 

睡眠は体や脳の疲れを取り除くだけでなく、目の見え方を維持する為にも必要な事と言えます。

もっと疲れている場合

ただ眼鏡を掛けたり外したりと言うのを繰り返していると、目と言うのは自分で思っているよりももっと疲れている場合も多々あります。

 

とはいってもなかなか目自体はSOS信号を出すわけではありません。

 

気になる症状が出てきた時には、既に状態がかなり悪化していると言う事もあり得る話です。

 

従って、出来るだけ目の見え方と言うのは一定にしておく方が良いと言って良いでしょう。

 

視力矯正をする場合はその状態を継続させる、これが重要です。

 

ただ目が余り良く見えないのに裸眼でいると言うのも実際には疲れ目の原因となってしまう場合もあるので良くありません。

 

眼鏡を上手に使って目が最も楽に働く事が出来る環境を作る事が視力が良くない人の場合は疲れ目予防としては重要な事です。